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切手買取を買取プレミアムで行うと買取価格はいくらぐらい?

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切手買取を買取プレミアムで行うと買取価格はいくらぐらい?

かつて情熱を持って集めていた切手を処分するのに
買取価格が安いとちょっと残念ですよね。

しかし金券ショップなどを利用したことが無いと、
切手にいくらぐらいの買取価格が付くのか想像も付きません。

そこで切手買取の大手である「買取プレミアム」で切手を売るといくらになるのか、
額面より高く買ってくれる切ってがあるのかなどを詳しく見ていきましょう。

切手の買取相場は額面の60~70%

買取プレミアムは買取価格を公表していないので、
切手にいくらぐらいの買取価格が付くのかはハッキリとは分かりません。

ただ一般的な切手の買取価格は額面の60~70%程度となっており、
恐らく買取プレミアムでも同じぐらいの値段が付く可能性があります。

例えばハガキ1通を送るのに必要な63円普通切手を買取プレミアムに持って行くと、
37~44円ぐらいの値段が付くことになりますね。

バラの切手より切手シートの方が高い

切手買取では、バラの切手よりも切手シートの方に価値があります。

バラはハガキに貼る時のように1枚ずつ切り離されたもの、シートは複数枚の切手が
繋がっていて周辺に耳紙と言われる余白部分が付いているものです。

1枚ずつ切り離されたバラの切手より、
複数枚連なった切手シートの方が高い値段が付きやすいんですね。

シートだと額面の70~80%の値段が付くこともあり、例えば63円普通切手の
100面シートであれば買取価格は4,400~5,000円ぐらいです。

ただし切手を1枚でも切り取っている、あるいは周辺の余白部分である耳紙が
切り取られているとシートではなくバラの切手と見なされてしまいます。

バラよりシートの方が高いのはなぜ?

バラの切手より切手シートの方が高価買取なのは、
買い取った後の切手の利用方法にあります。

買い取った切手の主な利用方法は「他社への販売」です。

月に大量の郵便物を送る企業では、1つ1つに切手を貼るのではなく、
郵便料金を一括で払う「別納郵便」を利用しています。

この別納郵便の料金は切手でも支払えるようになっており、
買取プレミアムは別納郵便を利用する企業に切手を販売しているんですね。

別納郵便の料金を払う際にシートだと額面が分かりやすいので、
バラよりもシートの方が重宝され買取価格も少し高くなるというわけです。

額面よりも買取価格が高いプレミア切手

切手の中には、
額面の何倍もの買取価格が付く「プレミア切手」なるものがあるんですね。

切手は額面の60~70%で買い取ってもらうのが普通ですが、
人気のプレミア切手だと1枚で数万円の値段が付くこともあります。

代表的なプレミア切手としては

・見返り美人
・月に雁
・ビードロを吹く娘
・市川蝦蔵
・東海道五十三次 蒲原・夜の雪


などが挙げられます。

プレミア切手の買取価格

先のプレミア切手を買取プレミアムに買い取ってもらう場合には

見返り美人
バラ 1枚3,000円前後
シート(5枚綴り) 15,000円前後

月に雁
バラ 1枚4,000円前後
シート(5枚綴り) 30,000円前後

ビードロを吹く娘
バラ 1枚100円前後
シート(10枚綴り) 5,000円前後

市川蝦蔵
バラ 1枚200円前後
シート(10枚綴り) 3,000円前後

東海道五十三次 蒲原・夜の雪
バラ 1枚100円前後
シート(20枚綴り) 10,000円前後


といった買取価格が付きます。(保存状態が良ければさらなる高額も)

ただし見返り美人でプレミアが付いているのは1949年発行のものだけで、
1991年と1996年に発行された復刻版にはプレミアは付いていません。

エラー切手なら1枚数億円!?

印刷ミスなどのあるいわゆる「エラー切手」にもプレミアが付いており、
先のプレミア切手とは比べものにならないほど高額で取引されているものもあります。

チェック機能が進歩した現代ではまず出回りませんが、まだ発展途上だった頃には

・上下左右が反転している
・本来とは違う色で印刷されている
・カラーのはずがモノクロになっている
・目打ち(切り取り線)がずれている


といったエラー切手が市場に出回ってしまうことがありました。

先のプレミア切手と違って出回っている数が圧倒的に少ないですから、
1枚数億円で取引されている海外のエラー切手もあるんですね。

日本のエラー切手でそこまでの値段が付いているものはありませんが、
買取プレミアムに1枚数十万円で買い取ってもらえる可能性は大いにありますよ。

外国切手は基本的に買取不可だが・・・

買取プレミアムが買い取っているのは基本的に日本の切手だけで、
海外の切手は買い取ってもらえません。

しかし買取プレミアムで唯一と言って良い買取可能な外国切手が中国切手です。

文化大革命時代の中国では切手の収集が禁止されていたので、
文化大革命当時に発行された中国切手が特に高額となっています。

プレミアが付いている主な中国切手は

・赤猿切手
・毛沢東切手
・梅蘭芳舞台芸術切手


などです。

毛沢東切手はいくつか種類がありますが、
中には使用済みでも1枚数万円の値段が付くものもあります。

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